海外の反応「雰囲気が素晴らしい」日本高校サッカー選手権のスーパーゴール集を見た中国人から羨望の声

高校サッカー

2019年12月30日から2020年1月13日にかけて開催された第98回全国高等学校サッカー選手権大会。静岡学園が青森山田を下し、24年ぶり2度目の優勝を果たしました。

この大会のスーパーゴール集を中国メディアが紹介し、中国で大きな反響を呼んでいます。中国にはこのような青春と伝統を味わうことのできる大会がないため、日本の高校サッカーは羨望の対象のようです。

この話題に対する中国の反応をSNSや掲示板などからまとめましたのでご覧ください。

中国の反応

素晴らしい

第98回!!!!

中国の高校生はいつこのレベルにたどり着けるのやら。

羨ましい。中国スーパーリーグはこんなに上手くないよ。 +16

中国スーパーリーグは本当にレベルが高いよ。ホラを吹くんじゃない。彼らはアマチュアだ。 +1

客席にどれだけ多くの人々がいるのか見てみなよ。
このような雰囲気の大会が国内にあるんだろうか。

全部素晴らしいね +2

ヨーロッパの各リーグに日本人選手が160人以上もいるのは、当然なのかもしれない。 +25

中国メディアの百度体育は12日、「海外で活躍しているサッカー選手がどれだけいるか」という角度からナショナルチームの実力を測った場合、日本は間違いなくアジア・ナンバーワンであると論じる記事を掲載した。 記事は、サッカー関連調査機関「CIES Football Observatory」が4月に公表したレポートを紹介。

(中略) 同レポートによれば日本は161人の選手が海外でプレーしており、またそのうち79.5%がトップディヴィジョン・リーグで活躍していたという。記事は、日本のこの数字は「アジアトップ」であると指摘、第2位はオーストラリアで海外組124人のうち76.6%がトップディヴィジョン・リーグで活躍していた。また、第3位は韓国で海外組121人のうち68.6%がトップディヴィジョン・リーグという調査結果だったことを伝えた。

https://www.excite.co.jp/news/article/Searchina_20200515043/

凄いな、そんなに多いのか。
落ちぶれた中国サッカーはこれからどうすればいいんだ😭

彼らを全員帰化させていくつか漢字を覚えてもらおう +6

これを見てみなよ。中国サッカーはまだ叱られるのを恐れているの?

サッカーの伝統や雰囲気は、管理によって生まれるんだよ。 +2

考えたら駄目だ、中国に伝統や雰囲気なんて存在しない。

中国も生み出さないと。

正直、これらのクロスは中国スーパーリーグの選手よりも優れている。 +73

技術に関して、彼らが中国スーパーリーグの選手達より優れているかどうかわからないが(見た感じ彼らの方が優れている)、頭脳は間違いなく彼らの方が優れているね。 +3

この会場、雰囲気、ゴール…
素晴らしい気分を味わえるね。

差が大きすぎる!はぁ…

日本の高校選手権は、本田圭佑、岡崎慎司、長友佑都を輩出している。 +1

この高校生達の素晴らしいゴールから、どのようなフットボール文化が育まれてきたのかがはっきりとわかるね。

日本高校サッカー選手権は、日本最古のサッカー選手権で、雰囲気も素晴らしく、システムも成熟している。
欧州各国の学生の試合と比べても、総合的なレベルは遥かに優れている。 +1

大空翼はどこだ +1

俺たちにはグラール、エウケソンがいる。

もはや悔しくもない。ハイライトを楽しもう。

大空翼を見たような気がしたよ。

近いうちに、中国にもこのような雰囲気の大会が設立されるといいのだが。

どの程度重視するか、どんな方法をとるのか、国によって違う。結果は当然異なるものになる。 +7

『キャプテン翼』が全て現実だったとは…

管理人アブちゃんのアイコン 管理人アブちゃん

活動が活発で規模の大きい日本の部活動は、世界的にも珍しいようですね。

青少年スポーツの国際状況を概観してみよう。各国の青少年はどこでスポーツを行っているのか。

(中略) 「学校中心型」とは、学校の運動部活動が青少年スポーツの中心になっている国であり、「地域中心型」とは地域のクラブが青少年スポーツの中心になっている国であり、「学校・地域両方型」とは、学校の運動部活動と地域のクラブの両方で青少年スポーツが行われている国である。

(中略) 「学校・地域両方型」が、欧州の大部分や北米を中心に20カ国でもっとも多い。多くの国の青少年たちは、学校の運動部活動と地域のクラブの両方でスポーツを行っている。ただし、その内のほとんどの国では、運動部活動が存在するものの、地域クラブの方が規模が大きく活動も活発である。

つぎに、「地域中心型」は、ドイツやスカンジナビア諸国など9カ国である。このように運動部活動がほとんど存在しない国も、珍しくない。

そして、「学校中心型」は、日本を含むアジア5カ国ともっとも少ない。ただし、日本以外の4カ国が「学校中心型」である理由は、地域のクラブが未発達なためである。これらの国では、たとえば中国や韓国の運動部活動がわずか一握りのエリートのみしか参加していないように、運動部活動そのものの規模はとても小さい。青少年スポーツの中心が学校の運動部活動にあり、かつ、その規模が大きい日本は、国際的に珍しい国なのである。

https://synodos.jp/education/12417
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5 Comments
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名無し
2020年10月28日 08:12

高校と違いプロは年の差があるから、ゴール前で先輩に配慮しちゃう

名無し
2020年10月28日 08:49

日本の部活が大きいのは甲子園の影響がデカいんだろうな
それと、学業優先なのも

サッカーでも、甲子園みたいに大きな大会にして欲しいし、もっとレベルを上げてほしいな

サッカー道楽
2020年10月28日 10:05

確かに学校中心のクラブ型は少ないのかも知れないね。でもこれは非常に良い文化だと思う。

名無し
2020年10月28日 12:13

はるか昔はそれしかなかった
昔はユース上がれなかった奴の救済場
今は青森山田ら強豪校はプロクラブの下部組織より凄い
ちゃんと歴史があるんだよ
俊さんやケイスケホンダだってユース上がれなくて部活でがんばってプロになったんだから
中国もがんばれ

名無し
2020年10月29日 14:39

富国強兵政策の影響だぞ