【海外の反応】韓国のファンダイク、キム・ミンジェが強豪ラツィオへ 外国人「誰?」

キム・ミンジェ

イタリアメディア『Cittaceleste.it』は15日、セリエAのラツィオが韓国代表DFキム・ミンジェ(23歳)の獲得を検討していることを報じました。

同メディアによると、キム・ミンジェの所属する北京国安は、キムと似た役割を務めるボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFトニ・シュニッチ(31歳、FCディナモ・モスクワ所属)の獲得を決め、外国人枠を空けるためにキム・ミンジェの放出を検討しているようです。(※先程ディナモ・モスクワがシュニッチの退団と北京国安への移籍を発表しました)
移籍金は1500万ユーロ(約18億8000万円)の模様。

この話題に対する海外の反応をSNSや掲示板などからまとめましたのでご覧ください。

    海外の反応

    ラツィオサポ ラツィオDFバストスの放出が噂されている中、キム・ミンジェが北京国安から 1200万ユーロ+ボーナス で到着するようだ +11

    ラツィオサポ オタメンディはフリーでコストは0だ
    韓国人(1200万ユーロ)+彼
    いけるかな?

    ラツィオサポ 2人とも獲ろう

    ラツィオサポ でも、キムにはトッテナムからより魅力的なオファーが届いているって話してなかった?
    本当に来るのかな?

    韓国 キム・ミンジェがラツィオへ
    ヒアウィゴー! +11

    韓国 セリエAで韓国人を見ることができるなんて、素晴らしいね +2

    韓国 人種差別されないか心配だけどね +2

    トッテナムサポ 『La Lazio Siamo Noi』によると、トッテナム・ホットスパーは、韓国代表CBキム・ミンジェの獲得競争に参加する可能性があるようだ。
    そして『Il Messaggero』によると、スパーズのアタッカーソン・フンミンがホセ・モウリーニョ監督に彼の同胞と契約するように頼み込んだみたい。 +262

    トッテナムサポ 1ヶ月前にこの話なかった?

    トッテナムサポ 満足のいく補強ではないね +1

    トッテナムサポ 誰?

    トッテナム レビー氏(※トッテナム会長)によるマーケティング活動の一環

    ディナモ・モスクワがトニ・シュニッチの北京国安への移籍を正式発表した。おそらく、キム・ミンジェ放出のためだろうね。
    中国メディアによると、彼の行き先は、ラツィオを上回るオファーをトッテナムが出せるかどうかにかかっているみたいだ。 +3

    ラツィオサポ ラツィオのキムミンジェ獲得が近いようだ +43

    ラツィオサポ この補強は理解に苦しむ

    ラツィオサポ 有望な若手(紙上ではクンブラのような選手)で、価格もリーズナブル、さらに、人口の多く経済的に強い市場(中国、韓国)でクラブを紹介できる。これで理解できたかな? +5

    ラツィオサポ 何を根拠に有望な若手と言えるんだ?それに2020年現在、フットボール界において23歳の選手は若いのか?
    競争の激しくないリーグでプレーしていた選手に1000万~1500万ユーロも支払うのは妥当とは思えないね
    もちろん俺の意見が間違っていたら嬉しいんだけどね

    ラツィオサポ 実際、トッテナムも獲得を狙う選手だよ

    ラツィオサポ ただの噂だ
    それについて確信を持っている人はいない

    管理人アブちゃんのアイコン 管理人アブちゃん

    韓国人とイタリアで思い出すのはアン・ジョンファンですね。セリエAでプレーしていたときは、かなり冷遇されていたようです(・∀・;)

    韓国のトーク番組に出演した安貞桓氏は、インタビューで当時チームの主将を務めていたマテラッツィが特にひどかったと証言している。安貞桓氏は「彼は突然ロッカールームに入るなり、みんながいる前で私がニンニク臭いと怒鳴りつけてきました。はじめは何を言われているのか理解できなかったけれど、韓国人の通訳は顔を高潮させ、訳すことさえためらっていました」と語った。また、元ミス・コリアで番組に一緒に出演した安貞桓氏の妻は、ひどく落ち込んだ夫はそれ以降ニンニクの多い食べ物は控えるようにしていたと証言している。

    2000年にペルージャに加入した安貞桓氏だが、その移籍は決して幸せなものではなく、終わり方も納得のいかないものだった。 安貞桓氏はイタリアと対戦した2002年サッカーW杯の準々決勝で決勝点を決めたことが発端となり、当時ペルージャのオーナーを務めていたルチアーノ・ガウッチ(Luciano Gaucci)氏によって契約を解除された。 当時ガウッチ氏は、「イタリアサッカーを台無しにした人物に給料を払うつもりはない」と発言したとされている。 また安貞桓氏は、ペルージャ在籍時は常に「部外者」として扱われ、「私しか選択肢がない場合でもゴール前でボールが回ってくることはほとんどなかった」と話している。

    https://www.afpbb.com/articles/-/2921013
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