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海外「優秀なDF」冨安獲得を願うプレミアのサポーター達 なお、ボローニャTDによると冨安は非売品

昨シーズン、セリエAで主力の一角を担い評価を高めた冨安健洋。Transfer Marktによると現在の市場価値は1800万ユーロ(約22億6000万円)にまで上昇しました。そんな冨安へのプレミアリーグからの関心が止むことはないようです。

イギリスメディア『Daily Mail』は6日、プレミアリーグのウエストハムとニューカッスルが冨安の争奪戦を繰り広げていることを報じました。同紙によると、ニューカッスルはアメリカ代表DFデアンドレ・イェドリンが売却された際の代替選手として、ウエストハムは来シーズンに向けた守備陣の強化の一環として、冨安の獲得を目指しているようです。

しかし7日、ボローニャのテクニカルディレクター(TD)を務めるヴァルテル・サバティーニがイタリアメディア『la Repubblica』のインタビューで以下のように語りました。

「バロウとトミヤスは唯一の“非売品”だ。日本人選手については、すでにいくつかのオファーに断りを入れた。すぐさま2000万ユーロの現金を手に入れることはできるはず。しかし我々は中東のクラブのようなキャンペーンを行うつもりはない。少なくともこれに関しては(会長のジョーイ)サプートのおかげと言える。どのクラブも選手を売っているが、ボローニャは違う。サプートは最も素晴らしい才能たちを手放さない」
引用:https://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/tomiyasu-sabatini-bologna-20200907/xunthce8tvflz3m77355ztpd

ボローニャに残る場合、CBとしての起用が濃厚な冨安は、5日のフェラルピサロ(セリエC)との練習試合でCBとして出場しています。果たして冨安は来シーズンどのクラブでプレーするのでしょうか。

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イギリスの反応「素晴らしい補強になる」冨安健洋がプレミアリーグに挑戦か?プレミア2クラブが関心と現地報道

イギリスメディア『Evening Standard』によると、プレミアリーグのウエストハム・ユナイテッドと武藤嘉紀の所属するニューカッスル・ユナイテッドが、ボローニャ所属の冨安健洋に関心を寄せているようです。

同メディアによると、昨季リーグ戦16位とかろうじて降格を免れたウエストハムは、チームの再建を図っており、新たなサイドバックの補強として冨安に目をつけた模様。さらにニューカッスルも獲得競争に参戦する見込みであることを伝えています。

21歳の冨安は昨シーズンセリエAで29試合1ゴール3アシストを記録。Transfer Marktによると、現在の市場価値は1800万ユーロ(約23億円)となっています。

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