バルトメウ会長 8

海外の反応「爆弾を落としやがった」バルサ会長が辞任 欧州新リーグ参戦合意という“爆弾”を残し海外激怒

現地時間10月27日、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が辞任することをクラブの公式サイトが発表しました。バルトメウは前日の会見で「辞任を考えたことはない。それは無責任だ」と語っていましたが、一夜明けた27日、来月行われる不信任投票を前に、取締役会を解散し辞任することを表明。

アルフォンソ・デイヴィス 7

バルサ会長「カナダ人はいらない」バイエルンの19歳SBデイヴィスをバルサが過去に拒絶していた事が判明 海外の反応

先日、CL準々決勝でバイエルンに2-8と屈辱的なスコアで大敗したバルセロナ。その試合で最も注目を集めたのが19歳のアルフォンソ・デイヴィスでした。スピードとテクニックを生かしたドリブルでバルセロナ守備陣を切り裂き、キミッヒのゴールをお膳立て。世界のサッカーファンが衝撃を受けました。

スペイン紙『マルカ』によると、過去にこのカナダ代表SB獲得をバルセロナが狙っていたようです。元ブルガリア代表フリスト・ストイチコフは、当時アメリカプロリーグMLSのバンクーバー・ホワイトキャップスに在籍していたデイヴィスをバルセロナのバルトメウ会長に推薦しましたが、カナダ人であることを理由に断られたようです。
たしかにサッカー界において印象的なカナダ人選手は少ないですが、カナダ人だからといってサッカーが不得意だと言うわけではありません。貸し出し中のコウチーニョと、才能を見抜けず逃してしまったデイヴィスにまんまとやられてしまったバルセロナ。今後どのような改革が行われるのでしょうか。
この話題に対する海外の反応をSNSや掲示板などからまとめました。