海外の反応「FIFAに報告すべき!」小林祐希、審判に「ころすぞ」と脅される 中東ファン衝撃

小林祐希

※追記:小林祐希の誤解であることがわかりました。カタールサッカー協会の役員と面談を行った小林は、議論の音声を聞いた結果、「I kill you」ではなく「I tell you」と言われていたことを自身のTwitterアカウントで明かしました。

3月9日、カタール一部リーグのアル・ホールに所属する小林祐希が自身のTwitterで衝撃的な事件を告白し現地で話題になっています。

同日のアル・ガラファ戦(1-3の敗北)に先発フル出場した小林は試合後、以下のような投稿をしました。

今日の試合で俺がカタールに来て1番衝撃的なことがあった。試合後半、チームメイトが打ったシュートが相手ディフェンダーに当たってゴールラインを通過していった。普通ならコーナーキックでマイボール。みんなが知っている。レフリーはゴールキックを指示した。

1番近くにいた俺が「he touched 」とレフリーに言うと「yes , I was small touch. But small touch is no touch. This is new rule」と言って相手チームの選手と笑っていた。俺は「this is no respect 」それは良くないと主張した。すると「ok you’re my opponent, I’m gonna kill you 」と言ってきた

レフリーの言ったことが録音されているはずだから聞いた方がいい。サッカー云々関係なく、人に対して殺すぞと言って良いのか? ありえないでしょ。 カタールリーグがこのレフリー(Abdulrahman lbrahim Al-Jassim )に対してどんな処分を下すのか。普通なら2度と笛を吹けなくなるよね。

https://twitter.com/iamyuuki4424

この投稿に対する海外の反応をSNSや掲示板などからまとめましたのでご覧ください。

    海外の反応

    アラブ アル・ホールの小林祐希が、今日の試合で審判に脅迫されたと語っている。

    カタール ちょうど座って休もうとしている時に、こんなニュースが飛び込んできた😞

    カタール “名高い”カタール審判による、容易に想像できる態度だ

    カタール ワールドカップを開催しようとしている国で審判委員会がどのような判決を下すのか、見ものだね。

    カタール 審判アブドゥルラフマン・アル=ジャシムとこの日本人選手との間に起きたことが本当であれば、それは非常に恥ずべきことであり、絶対にしてはいけない行為だ…選手に対する傲慢で野蛮な対応は許すべきではないよ。
    この問題が調査され、彼に活動停止処分が下されることを願っている。

    カタール もし何もアクションがなければ、FIFAに報告すべきだよ

    サウジアラビア Oh!!!!
    彼の言っていることが真実だとはとても信じられないよ! サウジのリーグではそんな事件聞いたことがないから衝撃だ。
    FIFAに報告しよう、my bro。グッドラック。

    アル・ヒラルサポ 小林、泣くのをやめて、男らしく振る舞おう

    サウジアラビア あまり喋りすぎるなよ。リーグが気に入らないなら出ていけばいい。

    サウジアラビア 小林、男らしくプレーしよう。大人になるんだ。

    アラブ 神よ、あなたは間違ったことを聞きました。
    私達アラブ人は客人をころすようなことはしません。

    アラブ 👍

    アラブ 審判はあくまでフットボールの話においてその言葉を使ったと推測するが、選手は間違って解釈し、審判をあちこちで非難している😅

    サウジアラビア 選手はTwitterでその状況をつぶやいているね🤦

    カタール 懲戒委員会に次ぐ。
    この審判は全てのラウンドでミスをおかしており、現在は選手を脅している。

    カタール 試合中に審判が発言したことは全て記録されていることを理解しているよね?
    全ての時間が記録されている。
    彼らは君の言っていることが正確でないことを簡単に証明することができるよ。

    カタール カタール・スターズリーグの試合を見ると、試合ごとにそのような状況を2~3回目撃するだろう。
    うちの審判は試合の中で最悪の存在であり、彼らは常に逃げ延びる。

    管理人アブちゃんのアイコン 管理人アブちゃん

    詳しい状況や発言の真意は、その現場にいないとわからないですね(・∀・;)
    しかし、小林が脅威に感じたのは事実なので、しっかり検証して欲しいです。
    ちなみにこの審判、まだ33歳と若く、2016年9月1日に行われた日本対UAE戦の審判を務めていたようですね。

    日本代表は1日、ロシアW杯アジア最終予選でUAE代表と対戦し1-2で敗れた。

    UAEに1-2でリードされて迎えた後半の77分、試合の流れを左右する明らかな誤審があった。日本は右サイドからクロスを上げ、ペナルティエリア中央で本田圭佑がヘディングする。そのこぼれ球を浅野拓磨が押し込んだ。しかし、渾身のシュートはGKに掻き出されノーゴールの判定に。リプレイ映像を見る限りボールは完全にゴールラインを割っていたが、アル・ジャシーム・アブドゥルラフマン主審はゴールを認めなかった。

    他にもUAE代表選手の明らかなファウルを日本のファウルと判定したり、宇佐美貴史のドリブル突破をペナルティエリア内で阻止したプレーを見逃したり、UAEの不必要で執拗な抗議に対してお咎めがないなど、カタール人のアブドゥルラフマン主審には不可解な判定が多かった。

    https://www.footballchannel.jp/2016/09/01/post172416/

    関連記事:『中東の笛』が日本代表を敗退させる。そのリスクは、本当に受け入れがたい

    \ Twitterをフォローする /