中国の反応「アジアのスターになるぞ」日本人高校生の“ブラジル流”キレキレドリブルに中国人驚愕

聖和学園

2019年に行われた第98回全国高校サッカー選手権宮城県予選。

ドリブルを重視したスタイルで決勝まで勝ち進んだ聖和学園は、惜しくも名門・仙台育英に敗れましたが、独特なサッカースタイルで観客を魅了しました。

中でも7番の山下慶次選手(現中部大学)の切れ味鋭いテクニカルなドリブルは、日本サッカーファンの間で大きな話題になりました。

そして中国でも山下選手のプレーが紹介され、サッカーファンの間で話題になっています。日本人選手の特徴でもある高度なテクニックに驚愕の声がたくさん寄せられていました。

コメントの一部を紹介しますのでご覧ください。

中国の反応

凄いな。

優秀な選手のようだね。

この7番上手すぎるわ

フットサルで鍛えた技術に見える。

ボールコントロールが上手すぎる。

ジンガだね。日本人がよく使う技だ。

補足情報

ジンガ(zinga)とは本来「揺れる」という意味で、カポエイラのステップやサンバにおける体の動きのことを指す。ブラジルではサッカーセンスのある選手のことを「ジンガがある」と言う。日本では、リズムに乗って上半身を揺らしながらボールを足にまとわりつかせるようにコントロールすることをジンガと呼ぶ。

センスが圧倒的だね

中国スーパーリーグでさえ、このようなテクニックを持つ選手はいない。

守備もさすがだ。急いで取りに行かない。

この年代だと天才と呼ばれる選手は結構いるんだよね。

華やかなスキルだけど、あまり役に立たないんじゃない?
基礎の優れた選手の方が価値がある。

中国だとコーチに怒られそう

攻撃のリズムを遅らせるのでは。

攻撃のテンポについて語っている人がいるけど、最初のプレーは素早いカウンターをする場面でもないし、全体のテンポが明らかに遅れるようなプレーでもない。
それに彼のボールキープで多くの相手選手を引きつけることができる。
その結果後ろにスペースが生まれ、フォワードがフリーで走り込むことができるんだよ。

このプレーにはボールタッチと基本スキルの素晴らしさが詰め込まれてるけどね。

まずこのようなスキルを磨くんだよ。
戦術やその他の能力は徐々に身についていく。
トップリーグの荒くれ者達も、幼少期にはこのようなスキルを身につけるのに時間を費やしている。

キーボードウォリアーども!
これは確かな基本スキルが必要で、総合的にも優れているぞ。

個人技とチームワーク。両方とも素晴らしいじゃないか。

この年齢だと、個人技で突破しようとするのは普通だよ。
サッカーの分野では、彼らがはるかに進んでいる。

他人の上手さを認めたくない人っていうのは一定数いるからね。

これは高校生?7番がめちゃくちゃ上手い。

この7番がフィジカルを鍛えれば、将来アジアのスターになるだろう。

ウーレイがこれを見たら泣くぞ

弱いものいじめじゃないか…両チームのレベルが違いすぎる。

戦術として有効だからこういうプレーをしているんだろう。
「実用的じゃない」という嫉妬は醜いだけだぞ。

華やかなテクニックを持つ若者は、たいてい基礎も備えている。
歳を重ねるにつれ、戦術やコンビネーションに対する意識が向上してくるんだよ。

プレーがネイマールにかなり似ている。

中国スーパーリーグに来たら主力としてプレーできるよ。

中国では実践的なサッカーを早い段階で教えている。
その結果、大人になったときにプレーを恐れるようになるんだよね。

実践で使えるかどうかは重要ではない。
最も重要なのは、このようなボールコントロールが出来るということだ。
お前らは基本的なドリブルすらできないだろう。嫉妬するなよ。

管理人アブちゃんのアイコン 管理人アブちゃん

どれだけ戦術を学んでも圧倒的な個の力に敗れることもありますし、個の力を磨いても相手の戦術によってはカモにされてカウンターに利用されることもあるでしょう。プロになればバランスが大事なのでしょうけど、若い頃に何を重視すべきかは正直全くわかりません(・∀・;)
戦術なんて教えられずにひたすらストリートサッカーをやっていたトップ選手もたくさんいるでしょうしね。

27 Comments
高評価順
新着順 古い順