日本代表がPK強化に早くも着手→中国人「侮れない民族だ」「職人精神」【海外の反応】

クロアチアにPK戦で敗れた日本代表

カタール・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、クロアチア代表にPK戦の末に敗れ、悲願のベスト8進出を果たせなかった日本代表。

PK戦ではコースや威力が不十分なシュートが続き、あっけなく敗退してしまいました。

そんなPK戦について、反町康治技術委員長が12月12日に行われた日本サッカー協会・技術委員会の会議後の取材に応じ、以下のように語っています。

「過去4大会でベスト16に行っていますが、そのうちの2つが残念ながらPK戦で敗退した。『PK戦だから、運に任せるね』ではいけないと考えている」と、反町康治技術委員長は語り、早くもこの課題克服に動きだしたことを明かした。

「U-16日本代表が、南米のパラグアイに行き、コロンビア、チリ、パラグアイという南米の3チームと地球の裏側で試合をやります。その試合が終わってから、結果を問わずにPK戦をやってくれという話をしている。これが最終的にどうなるか分かりませんが、何かしら違う国のチームとやることで『久々のPK戦』ということにならないようにする。または、駆け引きとかいろいろある。GKのサイズも違う。そういうことを親善試合とかでも、我々としては今後、許される限り取り組んでいきたいと考えている」

「そもそも、何で彼らが南米まで行っているかを考えると、最終予選で勝ち上がるため。本大会に出るため。南米では、例えば芝生の状況によってPKで足を滑らせることだってある。それもやっぱり初めてということにならないように、準備をしていく。サッカーにおいて逆算をして準備することの大切さは、皆さんも知っての通りだと思う。そういうことで勝負強さを身に着けていく」

今回、日本が敗れたクロアチアは、4年前のロシア大会でも決勝トーナメントに入ってから2度のPK戦と延長戦を制して、決勝まで勝ち上がっていた。反町技術委員長は「彼らにとってPK戦は目新しくない。日本代表には今、海外組が多いから一概には言えないが、日本でも天皇杯はあるものの、ルヴァン杯もホーム&アウェーゲームになって、PK戦をやる可能性はそんなに高くない。でも、それも勝負の一つ。それを『運だ』で終えるわけにはいかない。地道にやっていこうと思う。Jリーグのシステムを変えることはできないが、代表活動でも積極的に推奨してやっていく」と、今後の活動で他国とのPK戦の機会を増やしていく考えを明かした。

90分の試合が終わった後に、PK戦を行うことは、実は真新しいことではないという。U-19日本代表の遠征時、試合に1-2で負けたあと、フランス側から「PK戦をやってほしい」という提案があり、実際にPK戦を行っていると反町技術委員長は言う。

「内輪で同じようにPK戦をシミュレーションでやるのと、それでは雰囲気や緊張感が違う。そういうことも我々から率先してやることが大事かなという認識を持っています」

https://www.football-zone.net/archives/422854

この話題に対する中国の反応をSNSや掲示板などからまとめましたのでご覧ください。

海外の反応

サッカーファン/中国 確かにそれはやるべきだわ。

サッカーファン/中国 この対応力…素晴らしい!

サッカーファン/中国 自分の欠点をよくわかっているね👍

サッカーファン/中国 あまり意味がない気がする。チーム内でのトレーニングと大差ないのでは。

サッカーファン/中国 この提案は素晴らしい。

サッカーファン/中国 中国代表を見てくれよ。日本サッカーには本当に嫉妬しちゃうわ。

サッカーファン/中国 試してみるべきだ。引き分けを廃止し、勝敗をきっちりと決める。グループステージにもリーグ戦にも採用してみるべきだよ。
そうすれば試合がより盛り上がるようになる。

サッカーファン/中国 公式戦のPK戦における心理的プレッシャーは、親善試合とは比べ物にならないと思うけど。

サッカーファン/中国 日本の問題はPK戦ではなくスター選手がいないことだ。ソンがいれば日本はワンランク上のチームになっていただろうね。

サッカーファン/中国 中国代表:国際親善試合の前後にナマコ食べ放題の時間を追加してほしい。

サッカーファン/中国 エンリケ:そんなの練習しても無駄だよ。

スペインにとっては、まさかの結末になった。決勝T初戦は決定力に欠き4年前と同じくPK戦へ。延長後半終了間際、PK戦を見越して投入したパリ・サンジェルマンのFWサラビアを1人目として送り出した。左足のキックは右のポストをたたく。2人目のソレル、百戦錬磨のはずの3人目の34歳MFブスケツは連続でモロッコGKブヌに止められた。3人全員のキックが読まれ、4人目の出番が訪れることなく敗れた。

10年大会の覇者はPK戦にめっぽう弱い。86年メキシコ大会準々決勝でベルギーに敗れて以降、W杯最多に並ぶ5度目で1勝4敗。ルイスエンリケ監督は「W杯まで所属クラブで最低1000本のPK練習をしておくように」と異例の特訓指令を出していた。“1000本ノック”ならぬ“1000本PK”も実らず。蹴る順番を決めた同監督は「私に責任がある。またPK戦が始まったとしても同じ選手を選ぶ」と話した。

https://www.nikkansports.com/soccer/qatar2022/news/202212070000722.html

サッカーファン/中国 PKは主に精神面が試されるものだからなあ。試合前に1000回練習したのに敗退したチームもいるぐらいだし。

サッカーファン/中国 無駄だよ。親善試合のPKなんて、全くプレッシャーがないでしょ。

サッカーファン/中国 日本のPKのレベルを見る限り、もっと練習して精度を上げた方がいいと思う。

サッカーファン/中国 これは無駄なのだろうか。
毎日過去問を解いている人と、「試験ほどのプレッシャーはない」と言って勉強をしない人。両者の成績は果たして同じなのだろうか?

サッカーファン/中国 足りないものがあればそれを補う。まさに職人精神。

サッカーファン/中国 ブルーロックプロジェクト始動!

サッカーファン/中国 やはり日本だ。この4年間、ベルギーに逆転された試合を研究し、逆に逆転する方法を学び、今大会でそれを成功させた。
今度はPK戦の特訓をするための4年間だ。

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サッカーファン/中国 日本は一歩一歩着実に進歩しているね。
韓国ほどトップクラスの選手がいるわけではないけど、全体的にとてもバランスが取れている。

サッカーファン/中国 ↑韓国はソン・フンミンだけでしょ。他は日本に敵わない。

サッカーファン/中国 倒れてもそこから立ち上がる日本サッカーのこのような精神には時々感心してしまうよ。

サッカーファン/中国 日本は確かにPK戦の経験が少ない。アジアではほとんどPKなしで勝ち進めるからね。

サッカーファン/中国 中国代表:PKなんてどうでもいい。夕食にナマコがあるかないか、それだけが気になる!

サッカーファン/中国 中国代表:国際親善試合の後、相手の同意があればナマコ大食い競争をします。

サッカーファン/中国 彼らは問題が発生したらすぐに解決しようとするが、私たちは目標、計画を掲げ、スローガンを叫ぶだけで、どんどん悪化している。

サッカーファン/中国 重要な試合であればあるほど、プロ選手は緊張してしまうものだ。PKは心理的な側面が最も重要なんだよ。
スター選手たちがどれだけPKを外してきたと思っているんだ。
親善試合でPK戦をやる意味はないよ。

サッカーファン/中国 実は、このような小さな改革を積み重ねて日本はアジアNo.1になったんだよね。
自分の間違いを認めることを恐れず、問題解決の方法を探るんだ。
このような合理的な解決方法は、国内リーグでは決してみることはないだろうね。

サッカーファン/中国 日本は本当に恐ろしいな。欠点を補うという姿勢が常にある😭

サッカーファン/中国 人口で順位をつけるべきだ。そうしたら、最終的には中国とインドがワールドカップ優勝を争うことになる。

サッカーファン/中国 東洋の某大国が喜んで強力するよ。

サッカーファン/中国 それなりに効果はあるじゃないの。

サッカーファン/中国 恥を知るは勇に近し。

サッカーファン/中国 侮れない民族だ。

管理人アブちゃんのアイコン 管理人アブちゃん

まあやるに越したことはないよなー。

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