中国の反応:中国代表の帰化戦略に様々な意見「日本も昔はそうだった」「日本は帰化戦略と育成を同時に上手くやった」【海外の反応】

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サッカー日本代表は北中米ワールドカップのアジア最終予選で中国と同じグループCに入りました。

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初戦で対戦する中国では多数の帰化選手を招集する可能性が報じられています。

中国メディア『捜狐』は、サッカー日本代表に勝利し、W杯最終予選を突破するために中国代表が新たな帰化選手を招集する可能性があると現地時間10日に報じている。

 記事では、「打倒日本代表!ブランコ・イバンコビッチ監督が奇跡を起こすと誓う。豪華9名の帰化選手のラインナップが明らかになった」と題して、W杯アジア最終予選に向けて多数の帰化選手を起用、招集する可能性があることを報じていた。

 さらに、「帰化選手の加入は代表チームに新たな活力と希望を注入した」と前置きした上で、「フェルナンジーニョ、アランなどのベテランが負傷から復帰。守備陣や中盤の安定したパフォーマンスも相まって、代表チームの層は厚くなった。さらに興味深いのは、オスカルなどの帰化候補選手の追加は、将来サッカー代表チームに9人の帰化選手という豪華なラインナップが揃う可能性があることを示している。これは間違いなく、チームに自信を与えることになるだろう」と、今後に向けてさらなる帰化選手の候補が名を連ねており、最終予選に向けてチームの強化が実現される可能性があると指摘している。

 また、かつてオマーン代表を率いて日本代表に勝利をした経験のあるイワンコビッチ監督の存在にも触れており、「強豪サッカー日本代表と対戦するには選手の布陣に頼るだけでは不十分だ。選手たちの粘り強い闘志が必要だろう」と、経験豊富な監督のもとで選手たちが気持ちを込めたプレーをすることの重要性も強調していた。

 もっとも同メディアは、帰化選手や指揮官の存在だけでアジア最終予選が突破できると楽観視しておらず、「アウェイの不利な状況や対戦相手の強さは、代表チームが直面しなければならない現実だ。したがって、すべての試合に最高の状態で臨むために、十分な準備を整えなければならない。目標はアウェイで日本に勝つことではなく引き分けることになるだろう。そして、この目標は課題が溢れているものの現実的である」と、9月に予定されている日本戦では引き分けを念頭に入れた戦い方をする可能性が高いと示唆している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/09aa8850518d3be83c38e796a45f1e414cafe624

そんななか、中国のSNSで帰化戦略や育成について様々な意見が上がっています。

中国の反応をまとめましたのでご覧ください。

中国の反応

帰化でワールドカップに出場できるのだろうか?大規模なユース育成でワールドカップに出場できるのだろうか?
現在、中国はワールドカップに出場する力があるのだろうか?ワールドカップ出場はそれほど重要なことなのだろうか?

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帰化はわからないが、育成は絶対に必要だ。日本は育成で台頭したでしょ。

日本にもかつては帰化選手がたくさんいた。帰化戦略と育成を同時に上手くやっていたんだよ。

日本サッカーも昔はそうだった。中国サッカーには大きな可能性がある。

すでに答えのわかっている宿題をなぜコピーできないんだろう。

帰化でまず結果を出すんだよ。そうすればサッカーの雰囲気も良くなる。

帰化と育成に矛盾はないでしょう。育成が土台、血統のある選手や優秀な選手を帰化させるのは補助。この2つの組み合わせはとても効果的だ。
今すぐ結果を出したいのであれば、帰化可能なすべての選手を帰化させる必要がある。

育成はしっかりと行わなければならないし、帰化は目的に合った場合のみさせればいい。この2つをバランスよく進めるんだ。

まあこれが私たち中国人の文化だからね。私たちはスポーツが好きなわけではなく、優勝するのが好きなだけ。
サッカーは長期的に取り組まなければならないスポーツだけど、私たちは短期間で結果を見るのが好きなんだ。

帰化選手を使っても出場できないかもしれないが、帰化なしでは絶対に出場できない。

帰化選手は5人で十分だ。

近年勢いのあるインドネシアも帰化戦略だ。

現状、帰化させても勝てないんだから意味がない。レベルが低すぎる。インドネシアはベトナムに5-0で勝つことができるのに。

インドネシアで開催されたASEAN U-16選手権2024は7月3日に3位決定戦が行われ、U-16ベトナム代表が地元U-16インドネシア代表と対戦した。試合は0-5という信じがたい大差でベトナムが敗れ、大会を4位で終えた。

試合は前半から約9000人の地元サポーターの声援を受けたインドネシアが主導権を握った。ベトナムは多くの主力が怪我で欠場しており、自陣に押し込まれる時間が長かった。

(後略)

https://www6.targma.jp/vietnam/2024/07/04/post24151/

インドネシアに多くの帰化選手がいることを羨むのではなく、なぜそんなに帰化選手がいるのかを知った方がいい。

植民地だったという歴史的な理由だね。

インドネシア代表は近年、積極的な帰化戦略で代表チームを強化している。特に顕著なのが、オランダ系選手たちの存在だ。オランダには歴史的な背景から、かつての植民地であるインドネシアにルーツを持つ人々が多い。

https://football-tribe.com/japan/2024/03/13/297730/

海外でサッカーをする華僑はそんなに多くないんだよな。

オランダの3軍であるインドネシアは強すぎる。

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ワールドカップに出場する意味は当然ある。より多くの人、5大リーグのクラブに注目されるようになり、海外移籍して鍛えることができるからね。

ユーロを見ても、二重国籍だらけだからな。

まずは帰化でワールドカップ出場。エリートを育成して欧州に送る。国内リーグを発展させる。この3大手段ができなければ答えはない。

育成こそが正しい道だ。

隣国の日本は14秒のゴールのためにドキュメンタリー番組を制作し、緻密な研究を行った。中国にこれができるのか?

土壌が悪いのに、どんな花が咲き、実を結ぶのか期待している。

谷愛凌を除いて、役に立つ帰化選手は一人もいない。以前より悪い結果になるのに、そんなに帰化させる必要はあるのだろうか?

中国サッカーを発展させたいのであれば、まず全員がサッカーを好きでなければならない。より多くの露出、熱量、エネルギーが必要だ。だからワールドカップ出場はメリットの方が大きいはず。

インドネシアも中国を虐げるようになるだろうね。4位になるのも難しい。

中国はサッカーをするな。卓球と飛び込みで世界一なんだから。アメリカはバスケが世界一。世界一は1つか2つで十分だよ。

フランスを見ろ。それが答えだ。

外国人だらけの中国代表に何の意味があるんだろう。

中国サッカーは行き当たりばったりで計画性がない。市町村の道路補修のように、壊しては直し、直しては壊すだけ。隣国の日本の高校サッカー選手権は102回も開催しているのに…

U-15とかは強いらしいから、その世代に期待すればいいんじゃないか。本当に強いのかどうかはわからないけど。

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