海外の反応「日本が生み出した最高傑作」冨安健洋の逸話の数々にアーセナルサポ興味津々

少年時代の冨安健洋

スレ主

冨安健洋に関する面白い/興味深い逸話をいくつか紹介する。

・日本代表の遠征中、ホテルの部屋でボールを壁に向かって蹴っていたら、隣室から堂安律(PSV、日本代表)がやってきて、トミに「やめてくれ」と苦情を言わなければならないほどに熱中していた。

・コロナウイルスのワクチンを接種することになったとき、財布を取り出して「いくらですか?」と聞いたらしい(日本では対象となる国民は無料で接種できるのに)

・橋岡大樹(シント・トロイデン)と板倉滉(シャルケ04)によると、トミは気がつくと一人になっていて、常に身体や体調に最も気を配っている選手の一人らしい。

・彼の性格を一言で表すなら「とにかく真面目」

少年時代の冨安健洋

・15歳の時にアビスパ福岡のトップチームの練習に参加した。

・少年時代のコーチ曰く、「彼は狂ったように足が速かった」とのこと。福岡市内で彼に勝てる者はいないとコーチは確信していたようだ(これは大げさな気もするけど、その絵は浮かぶよね笑)

海外の反応

アーセナルサポ 彼を愛さずにはいられないわ。10年間はうちにいて欲しいね。 +3

アーセナルサポ >彼の性格を一言で表すなら「とにかく真面目」

もうひとつ、トミを表すのに相応しい言葉がある。
「優れた人格者で、非常に賢く、とにかく素敵なやつ」 +23

アーセナルサポ I like it!! +7

アーセナルサポ つまり要約すると、冨安がその気になれば街全体よりも速く走れるってことか。 +37

アーセナルサポ 街はそんなに速く走れないしな +13

アーセナルサポ 一度だけ冨安に会ったことがあるんだけど、驚くほどに実直でとても面白い人だったよ。 +12

アーセナルサポ >「とにかく真面目」
ミケル(アルテタ)にとっては夢のような選手だね +4

アーセナルサポ 本当に大好きだわ、彼をもう一人欲しいぐらいに。
チームが必要とする究極のプロフェッショナルモデルだわ。 +47

アーセナルサポ 彼はベンゲルがずっと求めていた選手のような気がする。モンレアルのような雰囲気があるね。 +153

アーセナルサポ ああ、アーセン(ベンゲル)は彼のことを気に入るはずだ。 +3

アーセナルサポ (咳) ゴホッ サニャ ゴホッ +1

アーセナルサポ 俺はナチョが大好きなんだ。彼は本当に優秀で堅実な選手だった。
2017/18シーズンの連続試合ゴールが気に入っていて、特にスウォンジー戦でエジルが彼にパス通して決めたゴールはこの上なく素晴らしかった! +24

アーセナルサポ 彼は何かしらの意図を持ってアジア人選手に賭けていたように思う。 +45

アーセナルサポ ↑日本のリーグでの経歴を考えると、彼は日本人の持っているプロ意識を十分に理解していて、それが他の選手にも伝わればいいと思っていたんだろうね。 +52

アーセナルサポ ↑これは一般論だけど、日本の文化は非常に規律正しく、敬意と誠実さを重んじるものだから、それがベンゲルの人生観やサッカー観に大きな影響を与えたんじゃないかな。 +29

アーセナルサポ ↑彼は自伝で、日本では選手が練習をし過ぎる余りサッカーボールを隠さざるを得なかったと語っていたな +10

アーセナルサポ ↑それは興味深いね。ベストを尽くそうとする選手たちと接するのはさぞかし楽しかっただろうな。

アーセナルサポ トミと友達になりたいわ +2

アーセナルサポ トミは選手を引退した後もずっとクラブの記憶に残るような存在になると思うな。
メルテザッカーを彷彿とさせる選手なんだ。どちらも先天的な才能はないけど、常に自身を磨き上げることで素晴らしい選手となった。
また、二人共非常に内省的で(賢さを示す良い指標)、ピッチ内の目の前で起きていることだけでなく、試合の全体像を把握することができるんだ。そして、自分の目標に対してとても献身的に取り組む。
彼らは声高に主張するリーダーというよりはむしろ思慮深く、模範となる選手たちだね。
メルテザッカーだけでなく、ペトル・チェフやアルテタもみんなそのような選手だった。
彼らは引退後に別々の道を歩むことになったが、似たような特徴を持っていると思う。 +14

アーセナルサポ 堂安律も参加すればよかったのに(笑)

アーセナルサポ ゴジラなんてほうっておけ。トミこそが日本の生み出した最高傑作なんだ。 +4

管理人アブちゃんのアイコン 管理人アブちゃん

スーパー小学生だったようです。トミのようなFWがいれば日本代表のW杯ベスト8も夢ではないのに…
日本であのスピードと体格を持った小学生がいたら、一度はFWでプレーさせているはずなので、FWの適性はなかったのかもしれませんね。

三筑キッカーズが冨安のサッカー人生の原点だ。「走り方がすごくきれいで、足さばきが速い。今までになかった感覚でした」。辻監督は訪問先でたまたま見かけた冨安の走りに衝撃を受け、すぐにクラブに勧誘した。

小3で足のサイズは23センチで、小4時の体の大きさは小6並みだったという。恵まれた体格に加え、瞬時にトップスピードに持っていける俊足もあり、入団後に週末の1日3試合など年間約300試合をこなすなどして著しく飛躍した。

辻監督によると、練習試合の攻守のパフォーマンスがあまりに高すぎて、他チーム監督から「同じ学年ではついて行けない。出たら(選手が)ガックリするから、試合に出さないでくれ」と、懇願されたこともあったという。「スーパー小学生」として、上級生にまで恐れられる存在だった。

https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/202107180000891.html
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