中国の反応「日本と大きな差がある」サッカー中国代表、198位グアムに圧勝もファンから厳しい声

中国vsグアム

5月30日にカタール・ワールドカップのアジア二次予選が行われ、FIFAランキング77位の中国代表が同198位のグアム代表に7-0で勝利しました。

エースのウーレイが2ゴール。

中国対グアムの結果

大勝したものの、試合後には日本代表と比較する声や、198位のグアムに勝利しても喜べないと言った厳しい声がたくさん寄せられていました。
この試合に対する中国の反応をまとめましたのでご覧ください。

    中国の反応

    中国代表は創造性がなかったね。李鉄監督はあまり良くない。
    日本が二次予選で6試合37ゴール無失点を達成したのは本当に恐ろしいことだと改めて実感。

    グアムに代表チームがあったことを教えてくれた中国代表に感謝する +15

    新しい国家を教えてくれた、中国代表に感謝

    ただのアメリカだ、感謝する必要はない

    おめでとう。リッピ監督の頃の7-0の勝利に比べれば改善されている。細かい点については何も言わない。これからも中国代表の成長を見守るよ。
    守備がうまく機能していたけど、これから少しずつ難易度は上がっていくぞ。頑張れ中国代表!
    しかし、日本と比べるとまだまだ大きな差がある。

    グアムに勝っても何のためにもならない。日本と韓国に勝った時には喜んでお祝いするんだけどな。

    まず君はサッカーをやってみよう。せめて試合は見るべきだ。
    ちなみに、中国の現在の登録選手数は5万人にも満たないかもしれない。日本は200万人以上だ。

    グアムをいじめる以外に彼らは何が出来るの?いつか韓国や日本を倒した時に教えてくれ。

    中国代表はいつ日本や韓国相手に7-0の大勝を収めることが出来るようになるんだろう。
    まあ夢は叶うか叶わないかではなく、持つことが大事なんだ。

    人民日報の報道で、てっきり日本に勝利したのかと思ったら、ただのグアムだった…

    グアム、最初に考えたのは日本のどこかの島だった。
    調べてみると、グアムはかつて日本に占領され、その後アメリカに占領された。
    グアムは舟山島と同じ大きさで、人口はわずか17万8000人、小さな県都市部の人口程度だ。
    そして今日、大国の代表チームが、大きな島の小さな県の町チームに勝利した。

    最も弱いアマチュアチームと対戦し中国代表はたったの7得点(PK含む)。
    このようなスコアを全国のメディアは自慢している。
    おそらくグアムのファンは歓喜しているよ!
    一方、日本はというと、何度も二桁得点を記録している。
    (中略) 喜びの中でも理性を保たなければならないよ。先を見据えて欠点を探すべきだ。

    7-0は素晴らしい。ただ、日本、韓国、イラン、さらにはシリアとの対戦でこのようなプレーが出来るとは思えない。

    2005年、北朝鮮21-0グアム。
    ただグアムが弱すぎるだけだ。

    これが代表チーム?どこかのクラブチームだよね?韓国や日本もこんな感じなのか?

    中国代表帰化選手

    サッカー中国代表が国籍取得選手を5人招集 W杯予選に向け

    代表チームを率いる李鉄監督は今回26人のメンバーを招集し、エウケソン、フェルナンジーニョ、アランというブラジル出身の3人のアタッカーが名を連ねた。 また、エウケソンらが所属する広州FCのチームメートであるDFティアス・ブラウニングや、MFニコ・イェナリスも選出された。 両者はイングランドのユース代表にも選ばれた経験を持ち、英リバプール出身のブラウニングはプレミアリーグのエバートンで、イェナリスはアーセナルに所属していた。

    https://www.afpbb.com/articles/-/3346057

    中国代表が試合に勝って、「大勝!大勝!」と報道。ウーレイ、エウケソン、アランが得点、帰化選手が3得点。
    しかし、相手は世界ランキング195位のグアムで、人口は17万8000人の太平洋の島国。自慢したり喜んだりするべきではない。
    隣の日本や韓国には、5大リーグでプレーしている選手が何人いるのか、しっかりと確認して、その後に中国代表を見て欲しい。
    帰化選手は何人いる?帰化選手に奇跡を期待し、彼らに頼ってワールドカップに出場することを期待するなんて恥でしかないよ。
    どうして一歩ずつサッカー発展の法則に従えないんだ?日本と韓国のサッカーはとっくに中国を超えているぞ。
    目を覚ませ、中国サッカー!

    この勝利の何が嬉しいの?日韓に勝利してはじめて真のアジアNo.1といえる。その時に喜ぼう。

    アジアの40強に入ろうが12強に入ろうが、中国がまともにワールドカップへ参加出来るのかどうかは非常に微妙なところだ。
    アジアの枠は4.5で、日本、韓国、イラン、オーストラリアの4チームが少なくとも3枠に入り、サウジアラビア、イラクなどのチームが1.5枠を争うだろう。
    (中略) 本当の意味でのワールドカップアジア予選は、12強が揃う最終予選からだ。

    2002年、中国がグアムに19-0で勝利。2012年、中国がグアムに12-0で勝利。そして現在、7-0。
    これは何を意味しているのかな?

    管理人アブちゃん

    中国は現在グループ二位。最終予選には行けるかな?

    グループA
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