全国高校サッカー選手権

熊倉と安斎 11

中国の反応「これが青春だ」日本の高校サッカーで生まれた“友情物語”に中国から羨望の声

1月11日に第99回全国高校サッカー選手権大会の決勝戦が行われ、山梨学院が3大会連続で決勝に進出している優勝候補・青森山田に2-2(PK 4-2)で勝利しました。 試合後、この試合で活躍した山梨学院GK熊倉匠と青森山田MF安斎颯馬の漫画のようなストーリーが大きな話題となりました。このストーリーが中国の動画サイトで紹介され話題になっています。友情、青春の詰まった試合を見た中国人サッカーファンから、羨望の声がたくさん寄せられていました。中国の反応をコメント欄からまとめましたのでご覧ください。

クリスティアーノ・ロナウド 27

海外の反応「少年ジャンプみたい」世界的スターの愛を受けた日本人少年が高校サッカー制覇!外国人感動

1月11日に行われた第99回全国高校サッカー選手権・決勝戦。山梨学院(山梨)が優勝候補・青森山田(青森)をPK戦の末に下し、11年ぶり2度目の優勝を果たしました。この山梨学院に所属するMF岩岡遼太選手とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの感動ストーリーが海外で話題になっています。2014年7月、健康美容器具の宣伝で来日したロナウドは、ファンと触れ合うイベントを開催。ロナウドに質問することができる3人に選ばれたのが、当時12歳の岩岡選手でした。岩岡選手はポルトガル語で「こんにちは。僕の名前はリョウタです。僕の夢はサッカー選手になり、いつかあなたとプレーする喜びを味わうことです。この目標を達成するにはどうしたらいいですか?」と質問したのですが、学んだばかりのポルトガル語を一生懸命に伝える岩岡選手の姿を見て、周囲からはクスクスと笑い声が漏れました。そんな状況を見かねたロナウドは「なぜ笑うんだい?彼のポルトガル語は素晴らしいよ」と言い放ちます。岩岡選手のポルトガル語を真剣に聞き取ろうとしたロナウドの姿勢に、会場からは大きな拍手が送られました。

優勝した瞬間の山梨学院 16

中国の反応「凄いな」山梨学院優勝!高校サッカー決勝に中国から羨望の声

1月11日に第99回全国高校サッカー選手権大会の決勝戦が行われ、山梨学院が3大会連続で決勝に進出している優勝候補・青森山田に2-2(PK 4-2)で勝利しました。山梨学院は11大会ぶり二度目の優勝となっています。 多くの日本代表選手を輩出し、日本サッカーファンの間でも大注目の全国高校サッカー選手権大会は、日本の学生サッカーに関心の高い中国サッカーファンも注目しており、様々なコメントが寄せられていました。 コメントの一部を紹介しますのでご覧ください。

小見洋太のPK 20

海外の反応「面白すぎるw」日本人高校生の“クセ強”PKが世界中で取り上げられる

昌平高校FW小見洋太のPKが海外で話題になっています。

第99回全国高校サッカー選手権で順当に勝ち上がっている優勝候補の埼玉県代表・昌平高校。4人のJリーグ内定者を擁する同高校は、1回戦で高川学園(山口)をPK戦で下すと、2回戦で京都橘(京都)を2-0、3回戦で創成館(長崎)を3-0で下し、ベスト8に進出しています。

そんな中、J2アルビレックス新潟加入が内定している昌平FW小見洋太(3年)の癖が強すぎるPKを海外メディアが取り上げ話題になっています。小見はPKを蹴る際、小刻みにステップを踏みながらゆっくりとボールに近づく珍しい方法を用いており、1回戦と2回戦でPKを2つ成功させています。

このPKをイギリスのラジオ局『talkSPORT』は以下のように取り上げています。英ラジオ局「talk SPORT」は「日本人学生がマンチェスター・ユナイテッドのスター選手の”つま先立ち”のペナルティ・ランアップを、奇妙なスポットキックでスプリントのように見せている」と見出しを打って伝えた。

同メディアはマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバがかつて、同様のキック方法でPKを蹴った事実に触れながら「ポグバはかつてPKの際、ボールに向かって28歩もの小さなステップを踏むのに10秒かかったことがあったが、これは実際にはエバートンのGKジョーダン・ピックフォードに防がれた」と、失敗に終わったことを指摘している。

ポグバ以外にも、このようなキックでPKを蹴る選手がいることに触れたうえで「日本の1人の学生がこの傾向を新たなレベルに引き上げた。若者はシュートの角度を変えるために横に数歩歩くことから始め、ペナルティーエリアの外からボールに向かってつま先立ちをしたのだ」と、斬新なキック方法でPKを決めたシーンについて、驚きを持って伝えている。さらに、クラブチームのプレシーズン大会であるインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)や、Amazon Prime Video SportのTwitterアカウントもこのPKを取り上げ、じわじわボールに迫る小見の斬新なPKを動画で紹介。

そして、海外の掲示板でもスレッドが立ち、100件を超えるコメントが殺到しています。

世界に広まる小見の独特なペナルティキック。果たして海外の人々はどのような感想を抱いたのでしょうか。コメントの一部をまとめましたのでご覧ください。

藤枝明誠 12

海外の反応「南米選手より優れている」日本の高校生が見せた大逆転劇を中国人が絶賛 スーパーゴール祭り

1月2日に行われた第99回全国高校サッカー選手権2回戦で、静岡県代表の藤枝明誠が愛媛県代表の新田を3-2で下しました。

静岡県予選では昨年度の日本一、静岡学園を準決勝で破り全国大会出場を達成した藤枝明誠。この試合では新田が序盤2点をリードしていたものの、25分に決定機を阻止した新田DFがレッドカードで一発退場。その後数的有利になった藤枝明誠が3点を奪い逆転に成功し、見事16強に進出しました。

この藤枝明誠の大逆転劇が中国でも話題になっていましたので、海外の反応の一部を紹介します。

静岡学園 8

海外の反応「凄い!」“日本最強”静岡学園のスーパープレーを中国人が大絶賛

2019年12月から2020年1月にかけて行われた第98回全国高校サッカー選手権。埼玉スタジアムに5万6025人を動員した決勝戦では、静岡学園が前回王者・青森山田高校を3-2で下し、24大会ぶり2度目の優勝を果たしました。

華麗なチームワークとハイレベルな個人技で大会を勝ち進み、「高校サッカー最強」との呼び声も高い青森山田を下した静岡学園。彼らの魅力的なサッカーは、日本サッカーファンの間で大きな話題となりました。

そして、日本の高校スポーツに関心の高い中国でも、静岡学園のプレー動画が話題になっています。自国の高校サッカーがいまいち盛り上がらない現状を嘆く声や、日本の高校サッカーのレベルの高さを称賛する海外の反応が多く寄せられていました。

飲み会 40

海外の反応「日本から学ぶべき」日本のサッカー部員10名が飲酒 反省した結果、大会出場が認められる

12月31日に開幕する第99回全国高校サッカー選手権。今月8日、大会初出場の奈良県代表・山辺高校と奈良県教育委員会は、同高校の2年生サッカー部員10名が寮で飲酒していたことを発表。この10名を大会に出場させるかどうかは、その後の生徒の反省状況を見極めた上で判断する方針を示しました。17日には同校や同教育委員会が再び記者会見を行い、特別指導を行った結果、10人中8人には反省が見られるとして、彼らの全国大会出場を認めると発表。一方、残り2名に関しては、反省が不十分だということで、引き続き特別指導を行っていくことを発表しています。そして、この問題は海を渡って中国でも話題になっています。中国人は果たしてどのような感想を抱いたのでしょうか。
この話題に対する海外の反応をSNSや掲示板などからまとめましたのでご覧ください。

東福岡の決勝ゴール 6

海外の反応「美しいパスワークだ」東福岡のスーパーゴールに中国人驚愕 終了間際の劇的弾

11月15日、第99回全国高校サッカー選手権の福岡県大会決勝が行われ、東福岡高校が九州国際大学付属高校に1-0で勝利しました。
東福岡は21回目の福岡県大会優勝で、全国大会進出は2年ぶりです。

この試合で生まれた劇的ゴールが中国でも話題になっていました。海外の反応を紹介しますのでご覧ください。