石田雅俊

韓国「真のプロだ」日本人がKリーグ2でハットトリック!圧巻のプレーと韓国語インタビューを現地絶賛【海外の反応】

かつて京都サンガF.C.、SC相模原、ザスパクサツ群馬、アスルクラロ沼津でプレーした石田雅俊(大田ハナシチズン)が、Kリーグ2(2部)でプロ初のハットトリックを達成した。4位以内でのフィニッシュが確定し、準プレーオフ進出圏内が確定した大田ハナシチズン。ハットトリックを達成し、韓国語インタビューでプロ意識の高さを示した石田に対して、現地から称賛の声が多数寄せられていました。この試合の石田の活躍に対する韓国の反応をSNSや掲示板などからまとめましたのでご覧ください。

石田の負傷シーン

韓国の反応「良心はないのか」新天地デビューの日本人Kリーガー、危険タックルを受け靭帯断裂

2014年に京都サンガF.C.でプロデビューし、以降、SC相模原、ザスパクサツ群馬、アスルクラロ沼津などでプレーしてきた石田雅俊(26)。2019年にKリーグ2(2部)の安山グリナースFCに入団し9ゴール1アシストを記録すると、その活躍が認められ、2020シーズンには同じく二部の水原FCへ移籍。同シーズンに10ゴール4アシストの活躍を見せ、チームの1部昇格に貢献しました。今季は、Kリーグ1(一部)の江原FCへステップアップ移籍を果たしましたが、リーグ戦では9試合しか出場機会を与えられず、6月25日に二部の大田ハナシチズンへレンタル移籍することに。そんな石田は6月26日に行われたKリーグ2第18節で新天地デビューを果たしたのですが、相手選手のスライディングで靭帯断裂の重症を負ったようです。石田の負傷は韓国サッカーファンの間でも話題になっていました。この話題に対する韓国の反応をSNSや掲示板などからまとめましたのでご覧ください。